約1年ぶりに資産運用を振り返る - 2025年10月の資産運用状況 - そろそろ4桁が見えてきた
おひさしぶりです。てんぷるです。
相変わらず前回の更新から間がありますが、この間30歳にレベルアップしたり、第一子が誕生したりといろいろあった1年でした。
ぶっちゃけると放置していた本ブログですが、たまには運用を振り返るか・・・ということで記事にした次第です。
↓は前回(2024年11月)の記事です。
全体の資産について
資産の内訳
直近の損益は以下の通りです。
| 証券口座(目的) | 投資額 | 評価損益 |
|---|---|---|
| 国内株式(楽天証券) | 4,045,964 | 5,108,818 (+1,062,854) |
| 投資信託(楽天証券) | 2,999,991 | 4,489,169 (+1,489,178) |
| 合計 | 7,045,955 | 9,597,987 (+2,552,032) |
参考までにこちらは2024年11月。

今年はNISAの成長投資枠をほぼほぼ使い切ったため、投資額がだいぶ増えています。 評価損益はここ最近の日本株式の伸びのおかげでプラスで、いよいよ評価額ベースの1000万が見えてきました。
ほか、主な投資先は国内株式と投資信託で変わらずですが、複数の口座管理が面倒だったのでSBIの国内株式を楽天に移管し一本化しました。 (楽天は楽天でログインが面倒ですが・・・。)
細かい変更点は次の内訳で見てきます。
投資信託
投資信託の内訳は以下です。

去年まではS&P500とオールカントリーにポイント投資していましたが、オールカントリーに1本化しました。 元々持ってたS&P500はそのままでもよかったですが、特定口座だしそこまで額大きくないし個別株買いたいという欲に負けて売却しました。
オールカントリーはひたすら毎月10万積み立てているだけなので、引き続き積み立て、NISAの成長投資枠が余ればスポットで購入しようと思います。
国内株式
お次は国内株式です。

国内株式はNISAの成長投資枠を使い、昨年単元未満だった株と優待目的の株を買い増ししています。 具体的に三菱商事、ソニー、KDDI、オリックス、SBI HD、シグマ光機、サイバーエージェントあたり。 (ソニーフィナンシャルグループはスピンオフの影響でマイナスですが、ソニー銀行にお世話になってるという理由で買い増しています。) これで今のところほしい銘柄は伊藤忠を除き単元化できました。
損益を見ると、サイバーエージェントやTOKAI HDは何度か売ったり買ったりしたせいで取得単価が上がってしまっているのでマイナス。黙ってホールドしておけばよかったなというのが反省点です。
余談ですが、伊藤忠は3000円台ぐらいの時に数株持っていたので、ホールドして買い増しし続けておけばよかったなあと思います。
(伊藤忠持っていたのは↓の記事あたりです) tempru.hatenablog.com
とはいえ多くの銘柄が今年の前半に買い増ししたおかげで、トータルでみたらプラスになっていました。 引き続き入金やもらった配当を使い、ミニ株でチマチマ買っていこうと思います。
今後の予定
NISA枠はほぼ使い切ってしまったので個別株はしばらく触らない予定です。 あるとしたら特定口座のGSIクレオスと壽屋を優待目的で300株にするぐらいかなと思いますが、権利落ちは来年なのでしばらく様子見したいと思います。 (クレオスは300株でQUOカードの金額UP、壽屋は300株で商品券の金額UPとQUOカード)
大きく変わることがあればまた記事にしたいと思います。
最後に
資産運用を始めて4年ぐらい、もう少しで5年に入ろうとしています。 奇跡的にトータルでマイナスにならずに済んでいますが、今も昔も今後どうなるかは全くわかりません。
よく知ってて好きな銘柄やお世話になっている銘柄を買うという、やや曖昧な投資スタイルですが引き続き続けていきたいと思います。
約3年ぶりに資産運用を振り返る - 2024年11月の資産運用状況
おひさしぶりです。てんぷるです。
最後の記事が2022年1月4日・・・ほぼ3年放置と、久しぶりの更新になります。

放置していたのはブログだけで資産運用の方は変わりないという状態でして、 これまでの振り返りもかねて運用状況を記事にしてみたというところです。
↓が前回の記事です tempru.hatenablog.com
それでは早速みていきましょー
全体の資産について
資産の内訳
まず直近の損益は以下の通りです。
| 証券口座(目的) | 投資額 | 評価損益 |
|---|---|---|
| 国内株式(SBI証券) | 1,238,245 | 1,476,929.5 (+238,684.5) |
| 国内株式(楽天証券) | 816,310 | 955,750 (+139,440) |
| 投資信託(楽天証券) | 2,004,249 | 2,875,726 (+871,477) |
| 合計 | 4,058,804 | 5,308,405.5 (+1,249,601.5) |
参考までにこちらは2021年12月末。

3年前と比べると入金を増やしたおかげか、大きく含み益を増やすことができています。
証券口座は楽天証券とSBI証券を使用していまして、 ・ 楽天証券のNISAで投資信託と個別株 ・ SBI証券でNISAに入れていない個別株 を運用しているという状況です。
3年間の推移はこんな感じ。

去年の9月ぐらいにガクんと落ちていますが、こちらは別の機会に話そうかなあと思います。
※ 簡単に言うと結婚して家買って・・・と色々ありました(笑)
投資信託
こちらは3年前と変わらず、eMAXIS slim 全世界株式とS&P500です。

特定口座のS&P500と全世界株式は新NISAが始まるまでの楽天ポイント運用分で、現在は放置状態・・・。 今年の途中から新NISAのつみたて投資枠を33,333円から10,0000円に変更しまして、付与ポイント分は成長投資枠で全世界株式を買っています。
3年前とはNISAの制度が変わった以外、本当にただただ毎月決まった額と付与ポイントを全世界に積み立ててるだけですね。 今思えばS&P500のほうが良かったかもと思いますが、今後も全世界から変えるつもりはありません。
国内株式
お次は国内株式です。
SBI証券と楽天証券になります。

こちらは参考までに2021年12月末の個別株です。

3年前と比べると、銘柄の数が増えています。
(売却して買い戻したものも少々・・・。あの時売らなきゃよかった!!!ものもあります・・・。)
個別に見ていくと、
と、個人的趣味なプラモデルやゲームに関連している銘柄が増えています。
GSIクレオス、壽屋も趣味株として変わらずホールドです。 多分これらはよほどのことが無い限り売らないだろうなあと思っています。
あとは
などがありますがこちらはコンビニや店舗をよく使っているから・・・というのと、それなりの配当&優待が出るところをキープしているという状態です。
KDDI、NTTはとりあえず買っておくか・・・ぐらいで持っています。
オリックスは優待が無くなってしまったのでどうしようかなあというところ。今後の配当には期待できそうなので、余裕があれば楽天証券のNISA枠で買おうかなと思います。
・・・と色々長々と理由を書いていますが、基本的には 「好き」 or 「よくお世話になってる」銘柄で、そこそこリターンがあるものを買っています。 これは投資信託同様、3年前と方針に変更はなしですね。
今後の予定
投資信託はひたすら積立、個別株は好きな株を単元化 + 配当で買い増しをしていこうと思います。
できれば今年分のNISA枠を埋めたいところですが、入金の都合上NISA枠を全部埋めるのは6年目以降になりそうです。
(いったん売却して移動すればいいですが、税金とられるのは嫌なので・・・)
最後に
資産運用を始めて3年半ぐらいですが、これまで全体ではマイナスにならずに運用できてよかったです。
今後同じような方針になりそうですが、無理のない範囲で進めていきたいと思います。
最後までご覧いただきありがとうございました!
2021年12月末の資産運用状況 資産運用1年目は無事にプラスで終了
あけましておめでとうございます。てんぷるです。
年末年始をガッツリ休んだため記事の更新が遅くなりましたが、昨年12月の資産運用状況をまとめました。
↓は11月末の振り返り記事です。 tempru.hatenablog.com
早速運用結果について説明していきます。
全体の資産について
資産の内訳
まず12/31時点の損益は以下の通りです。
| 証券口座(目的) | 投資額 | 評価損益 |
|---|---|---|
| 投資信託(つみたてNISA、特定口座) | 406,560 | 463,446(+56,886) |
| 国内株式(SBI証券、ネオモバ) | 824,945 | 1,038,840 (+213,895) |
| 合計 | 1,231,505 | 1,410,602(+270,781) |
含み益は11月末の時点で17万でしたが、12月末で27万になりました。 つみたてNISAと保有している国内株式の両方の調子がよかったおかげのようです。

なお12月はつみたてNISAの積み立てと国内株式の整理をしただけだったので、全体の元本は120万円と変わらずでした。(国内株式の整理については、後ほど説明します。)
内訳こそ違うものの、昨年設定した目標額の120万を運用に回し、含み益で終わることができてほっとしています。
ちなみに昨年4月の目標は、つみたてNISA・米国ETF・国内株式40万ずつで120万を運用するとしていましたが、現時点ではつみたてNISA40万、国内株式80万で運用しています。
去年1年間の資産の推移は以下の通りです。


ここ最近は含み益が増えていますが、果たしてこのまま続くかどうかは不明なところ・・・。国内株式の調子が良ければ含み益が増えるような状況なので、なるべくインデックス投資の割合を増やしたいところです。
それでは各資産の内訳を紹介します。
投資信託
まず投資信託は、先月同様楽天証券でeMAXIS slim 全世界株式とS&P500を運用しています。なおS&P500は楽天ポイントだけの運用です。
11月は新型コロナウィルスのせいで下落していましたが、12月末には見事回復して最高値を更新していました。
メインが全世界株式なので米国の恩恵をすべて受けきれていませんが、それでも+14%弱とただただ強いと言わざるを得ない結果となっています。
米国が本当に強いですが、20年後に米国が強いかはわからないので2022年も引き続き全世界株式に投資予定です。
設定額は楽天証券を5万、SBI証券を2万円にしたので、これからも順調に増えてくれればいいなと思います。
国内株式
国内株式の運用状況は以下の通りです。


11月との大きな違いは以下の通りです。
TOKAI HD自体は優待目的で11月に追加した銘柄でしたが、2Qまでの進捗率が34%だったことが気になり売却しました。三菱UFJと三井住友FGについては、保有する銘柄を優待ありの銘柄だけにしたかったので売却しています。
オリックスを単元化したのは直近の業績が良く、配当と優待の利回りが高かったからです。2250円付近で買付したので、取得単価が2190円になってしまいましたが、2200円が底値っぽかったので思い切って単元になるよう買付しました。そのためネオモバのオリックスは売却しています。
KDDIは別に売却しなくても良かったのですが、最近は欲しいと思う銘柄がなく、KDDI(と壽屋)の買付のためだけに利用料を払いたくなかったので売却しました。
1月はネオモバのサービスを停止していますが、もし単元未満で買付したくなったら再開しようと思います。
今後の予定
クレジットカードを使った投資信託の買付を増額したので、2022年はインデックス投信の割合が少しずつ増えていく予定です。
その一方で、国内株式の銘柄の分散が7銘柄(上新電機は1株だけなので実質6銘柄)になってしまったので、良さそうな優待銘柄を見つけたらポートフォリオに加えていこうかなと思っています。
あくまでもメインはインデックスにしたいので、国内株式の買付は控えめにしていきたいですが・・・。
もし方針を変更したら改めて記事にしたいと思います。
最後に
資産運用を始めて1年が経ちましたが、つみたてNISAと国内株式が好調なおかげでプラスで終わることが出来ました。
これからも引き続き無理のない範囲で運用を進めていきたいと思います。
最後までご覧いただきありがとうございました!
2021年11月末の資産運用状況 保有銘柄のダブルバガー達成で全体含み益が先月比3倍に
こんにちは。てんぷるです。
今回の記事は、2021年11月の資産運用を振り返る記事になっています。
↓は10月末の振り返り記事です。 tempru.hatenablog.com
全体の資産について
2021年11月末の資産
まず、11/30時点の損益は以下の通りです。
| 証券口座(目的) | 投資額 | 評価損益 |
|---|---|---|
| 投資信託(つみたてNISA、特定口座) | 372,814 | 412,254(+39,440) |
| 国内株式(SBI証券、ネオモバ) | 859,466 | 998,348 (+138,882) |
| 合計 | 1,232,280 | 1,410,602(+178,322) |
10月末の含み益は約5万円でしたが、11月末の含み益は17万円・・・なんと先月比で3倍以上になりました。

含み益が大幅に増えた理由は保有している銘柄が急騰したのと、ほかにも単元で買い付けた銘柄があったからです。詳しい銘柄についてはのちほど説明します。
投資方針の変更について
これまではつみたてNISA・国内株式・米国ETFで運用をしていましたが、今月から米国ETFの買付を停止・売却しました。
米国ETFの買付をやめた理由は以下の2点となっています。
- 為替の損益の計算が非常にめんどくさい
- クレジットカード還元を活用した方がお得
米国ETFを始める前は為替の計算ぐらい頑張れると思っていましたが、いざ実際に投資をしてみると本当にめんどくさいんですよね・・・。(外貨で受け取った配当金の扱いとか積立した外貨の為替差益とか)
めんどくさいなら、全部使っていないクレジットカードの枠を使って投資したほうがお得だと思い、今後は楽天カードの残り1万6千円分とSBI証券のカード積立をしようと思った次第です。
今思えば1月からカード上限いっぱい投資しておけばよかったなと思いますが、投資を始めた当時は毎月続けられるかの不安もありました・・・。今なら余裕で積立しようと思えるので、積立投資に対する姿勢がポジティブになれたということでヨシとしておきます。
これまでの資産推移
またこちらは資産推移ですが、含み益が過去最高な一方で個別株の割合が多くなっていることが分かります。インデックスを長期で積み立てることが良いことは重々理解しているので、来年の積立でインデックスの割合を増やせるようにしてきたいところです。


長くなりましたが、各資産の内訳を紹介します。
資産の内訳
投資信託
投資信託は、先月同様楽天証券でeMAXIS slim 全世界株式とS&P500を運用しています。
11月は中旬ごろまで順調に含み益が増えていましたが、新型コロナウィルスのオミクロン株の影響もあってか月末に下落しました。
それでも評価額はオールカントリーが10%弱、S&P500は20%弱の評価益があり、インデックス投資の力強さを感じることができる結果となっています。
S&P500楽天ポイントだけの運用ですが、来月も楽天ポイントをS&P500に投入予定です。
国内株式
次に国内株式についてですが、SBI証券の単元未満株の買付手数料実質無料を知り、11月の中旬ごろにネオモバで保有していた銘柄をすべてSBI証券に移管しました。
ただSBI証券の実質無料はキャッシュバックで、そのキャッシュバックが次月末と遅いのと雑所得扱いになってしまうとのことで・・・。月50万円までは年間手数料実質240円で運用できるネオモバも併用して運用する予定です。(移管してから気づいたので、ちゃんと読めばよかったなと思います・・・。)
話を戻しまして、先月と今月の国内株式は以下の通りです。


移管した後もオリックスとKDDIはネオモバで買付を続ける予定です。(違う証券口座の画像を何枚も貼るのがめんどくさいので、今月からマネーフォワードの画像を使います。)
11月は米国ETFを売却した分と余剰資金を使い、高配当かつ低価格で買いやすい三菱UFJ FGと優待のあるエディオンの単元化をしました。それと、手放したTOKAIホールディングスが年初来最安値を更新していたので、3月の優待と配当を目当てにポートフォリオへ加えました。
今年の3月は配当だけでしたが、これで3月に優待をもらえるのはエディオン・TOKAI HDの2銘柄に増加しました(GSIクレオスは9月優待)。配当も来年は4万円近くもらえる計算なので、楽しみが増えますね。
なお先月と比べて大きく変化したのは壽屋とGSIクレオスで、どちらも模型関連銘柄として趣味枠で購入していた銘柄となります。
壽屋
タイトルにもあるダブルバガー達成銘柄です。優待目的に毎週2株買い増ししていた銘柄がまさか上昇するとは・・・。
そりゃ前年同期比600%超えの利益に加え増配(50円→60円)が発表されれば上がるとは思いますが、11/15・16に2日連続でストップ高した後も下げることもなく6000円付近をずっとウロウロしています。
ダブルバガーと貴重な経験ができた一方で、42株しかない今のままだと来年の優待(QUOカード)はもらえないことを考えると複雑な心境です(それに含み益は幻ですから・・・)。ここまで上がってしまうと手が出しにくいので、来年の6月までに株式2分割でも3分割でもしてくれることを期待したいです。
GSIクレオス
また当ブログでは含み損が止まらないことでおなじみのGSIクレオスですが、決算後年初来最安値をマークするなど含み損が一時-30%を超えていました。
これは、7-9月期の利益が前年同期比-50%だったから(だと思うん)ですが
- 2021年3月は医療用ガウン特需で異常に利益が高かっただけで、22年3月の利益予想は過去10年で最高レベル(しかも2Qで進捗率は60%と悪くない)
- 現時点で流通株式時価総額が未達で、プライム上場を目指した何かしらの発表が11/22の中期経営計画にありそうだった
- QUOカードの優待と長期優待があって、配当も合わせると利回りが高い
などなどの理由から200株を追加でギャンブル買いしてしまいました。

ギャンブル買いの後大幅増配(35円→62円)が発表され、一時1100円付近まで急騰する結果になっています。
元々3月頃に1200円以上で購入していたので、この発表の前にナンピンしていなければまだ含み損でしたが、おかげで含み損がなくなりました。なんと4月以来7か月ぶりです(ほんと長かった・・・)。
ただ今思えば、結果的に含み益になったものの含み損が酷くなる可能性もあったので、少し危険な行動だったと反省しています。一時急騰したと言っても11/30時点でギリギリ含み益なので、今後の株価には注意しておきたいと思います。
今後の予定
冒頭でも述べたように今後米国ETFの買付はやめて、来年1月から楽天証券とSBI証券で追加のクレジットカード積立を設定します。
金額については、楽天証券については上限の5万円まで、SBI証券の方はひとまず2万円の計7万円の積み立てをする予定です。(これまで米国ETFに毎月3万円ぐらい使ってたので、それを目安に設定しました。)
また今月は余剰資金と米国ETF売却分を個別株に使いましたが、実は別途20万円分を投資信託(eMAXIS slim 全世界株式)のスポット購入に使いましました。(月末に注文したので、反映されるのは12月になります。)
現状個別株の割合が高すぎるので、今後個別株を買うにしてもしばらくは優待が魅力的なKDDIとオリックスだけにして、インデックス投資の割合を増やしていきたいと思います。
最後に
11月は個別株が急騰し、含み益が増えた月となりました。また今月は米国ETFを売却し、投資対象を投資信託と個別株だけに方針を変更しています。
含み益が増えているとはいえ個別株の割合が多くなっているので、来月以降は投資信託の割合を徐々に増やしていきたいと思います。
最後までご覧いただきありがとうございました!
2021年10月末の資産運用状況 国内株式の損益は再びマイナスながらも、全体的にはややプラス
こんにちは。てんぷるです。
今回の記事は、2021年10月の資産運用を振り返る記事になっています。
↓は9月末の振り返り記事です。 tempru.hatenablog.com
全体の資産
まず、10/31時点の損益は以下の通りです。
| 証券口座(目的) | 投資額 | 評価損益 |
|---|---|---|
| 楽天証券 (つみたてNISA + 投資信託) | 339,069 | 382,653(+43,584) |
| SBI証券 (米国ETF) | 342,439 | 353,883 (+11,444) |
| SBIネオモバイル証券(国内株式) | 457,529 | 452,326 (-5,203) |
| 合計 | 1,139,037 | 1,188,862(+49,525) |
含み益は9月末の時点で3万6千円程度でしたが、10月末ではほぼほぼ5万円に。インデックス投資メインの楽天証券とSBI証券での成績が良く、個別株のネオモバイル証券は残念ながら含み損を抱えています。
ちなみに先月の内訳は以下の通りで、今月の入金額は約15万円ほど。米国ETFの銘柄整理と国内株式の追加購入の影響で、先月より多めに入金することになりました。(内訳は後ほど)

資産運用を開始した1月からの推移は以下の通りで、8月末からは含み益をキープ中。国内は総裁選と衆院選挙、米国市場は秋の調整?を通過したようなので、これからも含み益をキープしてくれればなと思います。


それでは各証券口座の内訳を紹介します。
各証券口座の内訳
楽天証券
投資信託は、先月同様eMAXIS slim 全世界株式とS&P500です。
先月は先々月と比べてマイナスだった月でしたが、その反動もあってか含み益は過去最高に・・・。実際S&P500は過去最高を何回も更新しているので、相変わらず米国の強さを思い知らさせます。
S&P500はこれまでもらった楽天ポイントだけで運用していて、来月も楽天ポイントをS&P500に投入予定です。
SBI証券
次にSBI証券ですが、今月の大きな変更はこの証券口座だと思います。というのも、以前から保有していたHDV・SPYD・VTIを売却し、VTを新たに購入しました。そのおかげで、先月と比べてVTが12から23株に増えました。
HDVとSPYDはたくさん配当金が欲しい!ということで投資していましたが、想像以上に値動きがなく、どうせ買うならもっと利回りが上がった時点で買おうという判断で売却しています。
それでも高配当ETFのVYMに投資しているのは将来の高配当化を期待してのことなので、VTと同様に将来の値上がりに期待したいところ。
私の場合早期退職(50歳ぐらいを想定)まで20年以上あるので、今後5年ぐらいはVTIやVOO全力という方法が一番な気がしますが、どうしても米国だけに全力する気にはなれず・・・。(もちろん米国の割合が多いことはちゃんと把握してますが、自力でリバランスできる自信がないです。)
今のところの年利4%か5%ぐらいで推移してくれれば問題なく早期退職できる計算なので、全世界株のVTをメインにして手堅くいこうと思います。
SBIネオモバイル証券
最後に保有している国内株式です。10月は全くブログを更新しなかったのですが、裏で買付はしていて、少しだけ保有株数が増えています。


増えた銘柄と買付後の保有数は以下の通りです。
特に増えたのは壽屋で、毎週2株ずつ買付を行いました。中国の計画停電やコンテナ船の遅延が流通に影響することが懸念材料ですが、今後の新製品の売上に期待しての購入です。来年の6月までに、QUOカードがもらえる100株集めたいと思ってます。
KDDI・オリックス・エディオンは高配当銘柄かつ、優待がおいしい銘柄なのでこちらも今後100株を目指す予定です。
GSIクレオスはもう買付したいと決めていましたが、取得単価を下げるのと損益通算するために買い増ししています。(ネオモバは単元にするとその単元から切り崩して単元未満にすることはできないので・・・)
12月までに好決算が出て上がってくれれば、長期優待のためにホールドでいいのですが、特に良いニュースがなければ単元未満株を売却してこれまでの譲渡益と相殺しようと思います。
今後の予定
11月もつみたてNISAの積立はそのままに、SBI証券ではVTとVYM、ネオモバイル証券では壽屋・オリックス・エディオン・KDDIを中心に買い増ししていきたいと思います。
米国ETFの方針も決まったので、あとは入金するだけ・・・ですが、もし方針変更することになったらまた記事にしたいと思います。
最後に
今月は15万円ほど入金をし、評価額は約119万円になりました。国内株式がマイナスな点が唯一残念ですが、順調に資産が増えているので、今後も無理のない範囲で入金を続けていきたいと思います。
最後までご覧いただきありがとうございました!
2021年9月末の資産運用状況 不安定な相場ながらも評価額は100万円を突破
こんにちは。てんぷるです。
今回の記事は、2021年9月の資産運用を振り返る記事になっています。
↓は8月末の振り返り記事です。
全体の資産
まず、9/30時点の損益は以下の通りです。
| 証券口座(目的) | 投資額 | 評価損益 |
|---|---|---|
| 楽天証券 (つみたてNISA + 投資信託) | 305,326 | 325,309(+19,984) |
| SBI証券 (米国ETF) | 276,516 | 276,943 (+427) |
| SBIネオモバイル証券(国内株式) | 402,410 | 418660 (+16,250) |
| 合計 | 984,251 | 1,020,913(+36,662) |
8月末では3月ぶりに含み益(+25,928円)を記録しましたが、9月末の時点では+36,662円と1万円ほど含み益を伸ばす形となりました。
こちらは先月の内訳ですが、先月までは米国株式が強かったのに対し、今月は国内株式が強いという逆転現象が起きています。

米国株式はテーパリング懸念や10年債利回りの上昇などの影響で不安定な相場が続いてますが、国内株式は総裁選の影響で含み益に変わりひとまず安心しています。
今月は10万円弱投資に使い、評価額は含み益のおかげに100万円台に。1月から始めた資産運用ですが、順調に資産が増えてきていています。

なお運用方針についてですが、細かい内訳の変更はあれど3つの証券口座で投資信託・米国ETF・国内株式を運用するという方針は特に変わっていません。
それでは各証券口座の内訳を紹介します。
各証券口座の内訳
楽天証券
投資信託は、先月同様eMAXIS slim 全世界株式とS&P500で運用しています。
これまで投資信託の評価額は毎月右肩上がりだったのですが、運用8か月目にしてようやく先月比マイナスとなりました。それでもほかの資産と比べてリターンが圧倒的なので、流石米国様といったところ・・・。
来月も33,333円を全世界株式に、もらった楽天ポイントを米国株式に突っ込む予定です。
SBI証券
次にSBI証券で、9月に買い付けたのはVT2株とVYM4株です。
本来ならVTだけに投資するべきだとは思いましたが、配当金のリターンを上げるためにVYMにも投資しました。 詳細はあとで述べますが、VYM4株の資金は国内株式を一部売却した分で購入したため、先月より多めにETFを購入しました。
各証券口座に40万ずつが当初の予定だったのですが、米国ETFだけペースが遅かったのでいい感じに修正できた気がします。
月末にかけて株価が下がっている米国株式ですが、1か月程度だと数ドルしか変わらないのであまり気にせず買い付けていきたいところです。
SBIネオモバイル証券
最後に保有している国内株式についてです。9月はポートフォリオの銘柄を12銘柄から9銘柄と、本当に自分がお世話になってる or 配当と優待が魅力的と思う銘柄だけに絞っています。
具体的には、第一生命・東京海上HD・武田薬品・三菱HCキャピタルを売却し、三井住友FGを新規に購入しました。三菱HCキャピタルがギリギリ含み損でしたが、これまでに配当をもらっていたこともありトータルで見ればプラスで売却しています。


既存の銘柄は、GSIクレオスと上新電機以外は買い増しを行っていて、趣味のプラモデルでお世話になっている壽屋は毎週金曜日に2株ずつと決めて買い増しを行いました。
壽屋は値動きが激しいので取得価格が約250円上がってしまいましたが、その分含み益も大きく今では私のポートフォリオの含み益のほとんどを占めています。(まさかGSIクレオスの含み益を相殺できるとは・・・)
正直値上がりが加熱しすぎ感もありますが、ここまで上がるとは思っていなかったので株って難しいなと感じる日々です。
現状定期的に買い付ける銘柄はGSIクレオスと上新電機以外の7銘柄になったので、買うタイミングの監視やニュースを追うのが大分楽になってます。広く分散するのはとても大事ですが、自分にとっては10銘柄ぐらいがちょうどよいのかなと実感した9月の国内株式運用でした。
今後の予定
国内株式の銘柄整理によって、投資信託と同様あとは自分が決めた銘柄を淡々と買い増すだけになりました。ただ、米国ETFに関してはまだちゃんと方向性が決められていないのが現状です。具体的にはVTと高配当ETF(主にVYM)を5:5にするか、7:3にするか・・・。将来の配当を重視するならVYMを多めにしたいところですが、今後どうしていくかしっかりと考えていきたいところです。
最後に
今年の1月から始めた資産運用ですが、含み損の減少で評価額が100万円を超え、最初のハードルを通過できた気がしています。ほかの方の資産運用額を見るとはるかに少ない額ですが、自分にできる範囲ではこれが限界なので、投機にならないように気を付けて入金していきたいと思います。
最後までご覧いただきありがとうございました!
【国内株式】2021/9/14-17のネオモバ購入メモ 国内株式の保有銘柄は11から9銘柄に・・・!
こんにちは。てんぷるです。
先週から日経平均の続伸が続いていて、本日の終値は30,500円・・・と3万円の底が堅い様子です。
日経平均が上がってるので私が保有する銘柄の含み益も伸びていたのですが、先週の記事と同様に自分の投資スタイルを見直して保有銘柄を減らすことにしたので記事にしました。
こちらは先週の記事です。 tempru.hatenablog.com
購入・売却した銘柄
今回のポートフォリオの整理では、第一生命と三菱HCキャピタルを売却しました。

前回の記事で「三菱HCキャピタルは単元化を目指す」としていたのですが、保有している理由が連続増配銘柄という理由だけだったので、そこまで好きになれず売却することとしました。第一生命も増配をしていて業績が安定している銘柄ですが、実生活でお世話になっている銘柄ではなくそこまで好きになれないという理由で売却してます。あと、11銘柄中の5銘柄が金融系の銘柄(景気敏感株)で業種に偏りを感じていて、売却することでポートフォリオのバランスがとれたと思うので、ヨシとします。
なお売却時は三菱HCキャピタルが少し含み損でしたが、3月にもらった配当を合わせればプラスで売却できました。第一生命は5000円ほどの含み益で売却することができ、3万円未満で運用していた私にとってはなかなか良いリターンだったのかなと思います。(まだ伸びそうですが、気にしない・・・。)

私のブログではおなじみの銘柄ですが、壽屋は事業内容(特にプラモデル)が好きで今後も期待できるという理由で、エディオンは配当と優待が美味しいという理由から購入しています。
ポートフォリオが偏ってしまうのが気になりますが、優待を狙える100株までコツコツ購入していきたいところです。
なお今回の売却で得た利益は、国内株式に再投資するのではなく米国のETFに使う予定です。
現在の保有状況
今回のポートフォリオの整理で、国内株式の保有銘柄と株数は以下の通りとなりました。

全体で9銘柄と、かつて私の保有銘柄は30近くあったことを考えるとかなり減ったなと思います。 tempru.hatenablog.com
改めて各銘柄の保有理由を整理すると、
- 壽屋・GSIクレオス:プラモデル関連の事業に魅力・趣味でお世話になってるから買いたい
- KDDI・NTT・オリックス:配当+優待が魅力
- エディオン・上新電機:上記に加えて優待がプラモデルに使えて魅力的
- 三菱UFJ:優待はないが配当が高く、グループ会社の投資信託にお世話になってる・応援したい
- 三井住友FG:同じく配当はが高く、グループ会社のクレジットカードにお世話になってる・応援したい
・・・と、何かしら自分の中で納得できる理由を見つけることができた気がします。
最後に
今回のポートフォリオでは三菱HCキャピタルと第一生命を売却することで、保有銘柄を9銘柄にしました。
魅力的だと思う銘柄を見つけたら適宜追加すると思いますが、今後はGSIクレオスと上新電機を除く7銘柄の買い増しに集中したいと思います。
最後までご覧いただきありがとうございました!








